対象期間を固定
月初から月末までを対象にし、途中の都合のよい期間だけを切り出しません。
OPERATING LOG
ここでは、運用者本人の取引記録を公開する場合の集計基準と注意事項を示します。取引結果は将来の利益や利用者の成果を保証するものではありません。
最初の月次レポートは、対象月のAstro取引履歴CSVを確定し、全取引を同じ基準で集計した後に掲載します。
DISCLOSURE STANDARD
月初から月末までを対象にし、途中の都合のよい期間だけを切り出しません。
勝ち・負け・引き分け・未成立を区別して掲載し、勝った取引だけで実績を構成しません。
口座番号、氏名、取引ID、残高、認証情報など、本人確認や不正利用につながる情報は掲載しません。
METHOD
Astroの取引履歴CSVを対象月ごとに保存します。公開用の集計はこの原本から作成します。
対象期間、取引数、通貨、判定時間、取引金額帯、自動・手動の区別、利用したシグナルを併記します。
未成立、取消、履歴取得不能などは除外せず、集計上の扱いを明記します。
公開後の数値を過去分だけ都合よく書き換えず、訂正が必要な場合は訂正日と理由を残します。
NEXT REPORT
公開前に、対象月の全取引件数と集計結果を照合します。利益・勝率だけを示すページにはせず、運用条件とリスクを同じ画面で確認できるレポートにします。
掲載する運用ログは、運用者本人の過去の取引記録です。waave Sync Entryの利用者に同じ結果が生じること、利益が得られること、損失が生じないことを示すものではありません。取引判断および損益は利用者自身の責任となります。